のぼりべつ地ビール鬼伝説、金鬼ペールエール『シムコーシングルVer.』を樽詰め
北海道・登別のブルワリー「のぼりべつ地ビール鬼伝説」が、新しい金鬼ペールエール『シムコーシングルVer.』の樽詰め完了を告知した。ABV5.5%、IBU40の設計で、ネクタロンシングルとの飲み比べも案内されている。
北海道登別市のブルワリー「のぼりべつ地ビール鬼伝説」から、新しい金鬼ペールエール『シムコーシングルVer.』が届いた。投稿では「樽詰め完了」と案内され、ABV5.5%、IBU40のスペックも明記されている。
味わいのイメージは、シトラス、パッション、パイニーといったホップ由来の香りが立ち、仕上がりは爽やかでクリーン。苦みについては、シャープで後に引かないと説明されており、飲み進めやすいペールエールを想像させる。投稿では「いっぱい飲めちゃう系」とも表現されていた。
また今回の案内では、ネクタロンシングルとの飲み比べのチャンスにも触れられている。ホップの個性を比べながら楽しめる構成は、クラフトビール好きには見逃せないポイントだろう。定期的なシムコー使いの提案としても興味深く、同じ金鬼ペールエールでもホップ違いで印象の変化を確かめられる。
注文については、従来通りSNSの書き込み、メッセージ、メールでも対応可能と案内されているほか、Best Beer Japanの鬼伝説サイトでも公開中。登別のブルワリーらしい、実直で手元に届く情報がしっかり示されたリリースとなった。出荷開始は5月25日または5月26日の予定とされている。
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