裏なんばの「あるかアるか」で大阪ローカル中心の9タップが登場
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか➝アるか」で、2026年10月20日のタップリストが公開された。大阪ローカルを中心に、フルーツ系エールからIPA、スタウトまで9種類をラインナップする。
大阪・裏なんばのビアパブ「café&beer あるか➝アるか」が、2026年10月20日の営業開始に合わせて本日のビールラインナップを公開した。17時オープンで、樽生は大阪ローカルを中心とした9タップ。週の半ばに立ち寄り、ビールでひと息つける構成となっている。
注目は、上方麦酒の「金熊寺エール」。PLUM ALEとして、梅を思わせる果実感が楽しめそうな一杯だ。箕面ビールからは、米を使ったIPA「KANSHA29 - RICE IPA -」と、力強い味わいを想起させる「STOUT」が登場。さらに、箕面ビールの「桃ヴァイツェン【川中島】」もラインナップされ、桃の風味を生かしたPeach Weizenとして提供される。
大阪のブルワリーとのつながりを感じさせるのが、ワンズブルワリーとあるか➝アるかのコラボレーションによる「13 Red Ale」。CRAFT BEER BASEの「Helles」は、すっきりした飲み口を求める場面にも向きそうだ。Deraillour Brew Worksの「NIGHT RIDER ROUTE 26」はSession IPA、MARCA BREWINGの「Citrus HAZY IPA」は柑橘系の香りを楽しめるタイプとして、飲み比べの幅を広げている。
クラフトビール以外では、キリンビールの「ハートランド」も用意。フードには、アップルカスタードパイピッツァ、里芋チーズプリ、かぼちゃのテリーヌ、ハーブソーセージのロールキャベツ、毛沢東スペアリブなど、ビールと合わせやすい料理が並ぶ。
大阪府大阪市中央区難波千日前にある同店は、ビールを軸に食事も楽しめるビアパブ。樽生の入れ替わりが早い時期だからこそ、その日のラインナップを確認して訪れたい。
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