南柏の「2階のクラフトビール屋つむぎ」でベアードビール「四姉妹スプリングボック」開栓
南柏のビアパブ「2階のクラフトビール屋つむぎ」が、Instagramで「Now On Tap」としてベアードビールの「四姉妹スプリングボック」を案内しました。ドイツのマイボックを意識した、麦芽感と飲み口の滑らかさが伝わる1杯です。
開栓情報
南柏駅西口から徒歩1分の「2階のクラフトビール屋つむぎ」が、5月21日のInstagram投稿で「四姉妹スプリングボック」をオンタップで紹介しました。醸造元はベアードビール(静岡・修善寺)です。
このビールは、ドイツのマイボックの流れをくむ一杯として案内されており、投稿では深く赤みがかったカッパーゴールドの色合い、甘くフローラルな香り、リッチでモルティな口当たり、そして丸みのあるスムーズな後味が説明されています。加えて、原材料の25%に小麦を使用していることにも触れられており、飲み口の軽快さと麦の厚みを両立したスタイルとして読めます。
つむぎで飲む楽しみ
「つむぎ」は、国産クラフトビール専門店として、常時8種類の樽生をそろえ、気軽に試飲できるのが特徴です。難しい知識がなくてもスタッフに相談しながら選べるため、スタイルの違いを比べたい人にも向いています。
店内は明るくカジュアルな雰囲気で、ひとり飲みもしやすく、家族連れも歓迎。フードはビールを引き立てる軽めのつまみが中心で、主役はあくまでグラスの中身です。昭和初期まで日本で使われていたスイングカランの話題も含め、クラフトビールの文化や注ぎ方まで楽しめるのが、この店らしさと言えます。
ベアードビールのボック系を、南柏の駅近で落ち着いて味わいたい人には、覚えておきたい開栓情報です。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。