大分市中央町2-6-25のビアパブ「craft beer "Extra Hop"」がInstagramで、本日の注目樽としてCRAFT BEER BASEのXPA -Luna-を掲出した。写真には、店名ロゴ入りのグラスに注がれた黄金色の一杯が写っており、いま店で何が飲めるのかを端的に伝えている。

キャプションでは、7・8月の週末は16:00〜22:00の通し営業と案内。早い時間からゆっくり飲み始めたい人にも、夕方以降にもう一軒立ち寄りたい人にも使いやすい営業スタイルだ。あわせて大分市プレミアム付き商品券(電子)が使えることも触れられており、地元での一杯を後押しする要素になっている。

この日の投稿では、撃ち抜きが近い樽として次の銘柄にも言及があった。

- Falòのラガー
- 志賀高原のIPA

XPAのようにホップの輪郭が立つビールに加え、ラガーの飲みやすさ、IPAの香りと苦みの表情が同居しているのが面白いところ。Extra Hopは、派手な演出で押すのではなく、今つながっている樽の状態を丁寧に見せてくれる店だ。銘柄の入れ替わりを追いながら、その日の気分で1杯を選びたいビール好きには、相性のいい一軒といえる。