木内酒造がInstagramで、「クラフトビールの日」記念キャンペーンの投稿を公開した。投稿の詳細な応募条件や賞品は確認できないものの、クラフトビール好きに向けた記念企画として発信されている。

木内酒造は、茨城県那珂市に拠点を置く老舗の酒蔵。1823年創業の歴史を持ち、日本酒づくりを基盤にしながら、1996年からはクラフトビールブランド「常陸野ネストビール」の展開も続けてきた。木内酒造の公式サイトでは、英国やベルギーなどから原料を厳選しつつ、土地の水や醸造技術を生かした酒づくりを掲げている。

今回の告知は、クラフトビールの記念日に合わせて、改めてブランドを知ってもらう機会になりそうだ。常陸野ネストビールは、ホワイトエールやペールエール、ヴァイツェンなど多彩なラインアップで知られ、ビールファンの間では定番ブランドのひとつとして親しまれている。

木内酒造は本社や直営店、オンラインショップ、都内のブルーイング施設など複数の接点を持ち、ビールだけでなく日本酒、梅酒、ウイスキーまで幅広く手がける。記念キャンペーンをきっかけに、同社のものづくりの背景とともに、常陸野ネストビールをあらためて手に取る人も増えそうだ。