直営店限定のヴィエナラガーが登場

東京駅・グランルーフ2Fの常陸野ブルーイング・ラボ 東京駅で、直営店限定の「BREWERS CRAFT #5 VIENNA LAGER」が案内されています。公式Instagramでは、2026年4月28日の投稿として、若手ブルワーによる限定ビール「ブルワーズクラフト」シリーズ第5弾と紹介されていました。

どんなビールか

今回のビールは、オーストリア発祥のビアスタイルであるヴィエナラガー。麦芽由来の芳ばしい甘味に加え、ヨーロッパホップの上品な香りと苦味が特徴とされています。ラガーらしい飲み口の中に、モルトの厚みを感じられるタイプで、食事との相性も取りやすい構成です。

ペアリングフードも限定提供

投稿では、このビールに合わせるペアリングフードとして、同じくオーストリア伝統の牛肉料理「ターフェルシュピッツ」も期間限定で提供されるとしています。ビールと料理をセットで楽しめる案内になっており、限定ビールを軸にした一杯を求める人には気になる内容です。

店舗の特徴

常陸野ブルーイング・ラボ 東京駅は、東京駅八重洲側のグランルーフ2Fにあるビアパブです。木内酒造の直営店として、常陸野ネストビールの樽生をはじめ、直営店ならではの限定ビールが楽しめるのが強み。駅直結で立ち寄りやすく、移動前後にクラフトビールを一杯飲みたいときにも使いやすい店舗です。

直営店限定のシリーズを追う人はもちろん、東京駅周辺でモルトの厚みがあるラガーを飲みたい人にも注目の1杯です。