グッドホップス、初の定番品「HOP FARMERS IPA」を発売し新規開栓
岩手県遠野市のGOOD HOPSは、遠野産ホップ100%で仕上げた初の定番商品「HOP FARMERS IPA」を展開。7月31日のInstagram投稿では、今週末のタップルームでの新規開栓に加え、熊本での地震の被災地支援として売上の50%を寄付すると案内した。
GOOD HOPSは、岩手県遠野市でホップの栽培、加工、醸造を一貫して行うブルワリーだ。7月29日に販売を開始した「HOP FARMERS IPA」は、その取り組みをそのまま形にした初の定番商品で、7月31日のInstagramでは、週末のタップルームで新規開栓することが告知された。
HOP FARMERS IPAの特徴
- STYLE: IPA
- ABV: 5.5%
- HOPS: 遠野産IBUKI、遠野産NoWind、遠野産ザーツ
遠野産ホップ100%で仕上げた1本で、IBUKIのハーブや花を思わせる香りに、NoWindの果実を思わせるやわらかな香りが重なり、最後はザーツの穏やかな苦味が全体を引き締める。派手さを追うより、何杯でも飲み飽きないバランスを目指したレシピという説明も、GOOD HOPSらしい。
Instagram投稿では、今週末8月1日と2日のタップルーム売上の50%を、熊本での地震の被災地支援のために寄付すると案内した。店頭には募金箱も設置し、寄せられた募金も支援団体へ届けるとしている。遠野駅からほど近いタップルームで、地域のホップから生まれた新しい定番を味わいながら、同時に支援にもつながる取り組みになっている。
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