仙台・本町のビアパブ「ビアスタンド・アンバーロンド」は6月8日、16時オープンの案内とともに、この日の樽生10種を公開した。前日にはBRiMOによるお米生地の和風タコスが提供され、来店客への感謝も伝えられている。

同店では現在、18周年の感謝還元キャンペーンを6月14日まで実施中。期間中はイシノマキホップワークスの樽生ビール、シュナイダーとリーゲレの瓶・樽生ビール、アンバーロンド焼餃子がいずれも18%オフ。焼餃子BIGは特大4個で580円と、ビールに合わせやすい構成になっている。

この日のタップには、定番の「一番搾りプレミアム」をはじめ、イシノマキホップワークスの周年記念作「MAY THE 4TH BE WITH YOU」、グレートデーンの「レモンラガー」と「DDH WC DIPA」、ブラックタイドの周年記念ビール「SiX ESB」、ウエストコーストブリューイングとインクホーンブリューイングの「スーパーフレッシュ HAZY DIPA」、さらにシュナイダーの「ヘレ ヴァイセ」、リヴィジョンの「D-IPA」、トリリウムの「Fort Point IPA」、リーゲレの「ケラービア」まで並んだ。国内外の定番と個性派が一度に見える、飲み比べ向きのラインアップだ。

店は国分町から本町へ移転し、ラ・リューシュ仙台1Fで営業。気取らずくつろげるビアパブとして、樽生や瓶缶のクラフトビールを幅広く楽しめる。6月12・13日は16時から、14日は15時から、仙臺くろくのガーリックシュリンプも登場予定で、ビールとフードの組み合わせも楽しめそうだ。