本町のラ・リューシュ仙台1Fにある「ビアスタンド・アンバーロンド」は、クラフトビールを飲めて買えるビアパブ。樽生の量り売りや瓶・缶の持ち帰りにも対応し、アンティークのパブミラーとボトルが並ぶ店内は、じっくりタップを追うのに向いた空気感がある。

Instagramでは、7月22日と23日は打ち合わせのため17時開店になると案内。あわせて、7月22日からは「ミッケラーCHALLENGE 1000」を開催すると告知し、ミッケラー樽も2種開栓すると伝えている。

この日のタップ案内には、キリン「一番搾りプレミアム」、ホップドッグの3周年記念「パイナップルIPA」、ウエストコーストの7周年記念「ファイアライト」「ヘイズアライアンス」が並ぶ。さらに、GAME BREW・IBREW AKBの「NEW GAME++」、GAME BREW「リキッドソードIPA」、ミッケラーの「バーストIPA」「プレッツェルボック」「パシフィックピア」、シュナイダーの「アヴェンティヌス」まで、国産から海外まで幅のある顔ぶれがそろう。

7月25日と26日には、勾当台公園で開かれる東北放送tbc夏まつり内の仙台クラフトビールフェスティバル枠にも出店予定。店内の一杯とイベント会場での一杯を両方追えるのも、仙台のクラフトビールシーンらしい動きだ。