グレートデーンブリューイング、4月25日の山形戦で限定ROSÉ IPAを販売
宮城県仙台市太白区のグレートデーンブリューイングが、4月25日(土)14:00キックオフのモンテディオ山形戦にあわせて出店する。投稿では、ホーム側で数量限定のROSÉ IPAを販売し、ビジター側と合わせて2か所にブースを設けるとしている。
4月25日(土)14:00キックオフの明治安田J2・J3百年構想リーグ第12節、モンテディオ山形戦に合わせて、グレートデーンブリューイングがスタジアムに出店する。投稿によると、今回はビジター側とホーム側の2か所にブースを構え、ホーム側では数量限定のROSÉ IPAを販売する。
ROSÉ IPAは、昨年店頭で人気を集めた銘柄が数量限定で復活したビール。グレートデーンUSAの女性醸造家とのコラボレーションで、ニュージーランドのネルソン・ソーヴィニヨンホップがイチゴやブドウを思わせる香りを与え、副原料のハイビスカスティーがロゼワインのような色合いと味わいを生み出している。アルコール度数は5%で、ドライで爽やかな飲み口が特徴だ。
グレートデーンブリューイングは、1994年に米ウィスコンシン州マディソンで創業し、2024年1月に宮城県仙台市太白区の秋保地区に醸造所を開設したブルワリー。併設レストランでは、出来立てのビールを最大16種類のタップから楽しめる。地域に根ざした拠点を持つ同社ならではの限定ビールを、試合観戦とあわせて味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。