ビアスタンド・アンバーロンド、4月3日から5日まで春のドイツフェアと宮城限定缶、10樽生
仙台市青葉区本町のビアスタンド・アンバーロンドが、4月3日から5日まで15時オープンの特別営業を案内した。春のドイツグルメフェアを軸に、宮城の限定缶と10種類の樽生をそろえる内容になっている。
本町のビアスタンド・アンバーロンドが、4月3日から5日まで15時オープンの特別営業を告知した。Instagramでは「今日はSpecial Day」として、春のドイツグルメフェア「フリューリング・フェスト」の開催を案内しており、ノイマルクト渡辺さんが厨房に立ってドイツ料理を提供するという、いつもとは少し違う営業内容になっている。
この日の見どころは、宮城のブルワリー限定缶の入荷に加えて、樽生10本のラインナップ。投稿で案内されているのは、以下のビールだ。
- キリンビール仙台工場「一番搾り とれたてホップ」
- グレートデーン・ブルーイング「グレートラガー」
- ブラックタイド・ブルーイング「デイズオーバー」
- ファロ・ブルーイング「ハネ ジャーマンピルス」
- T.Y. HARBOR Brewery「インペリアルスタウト」
- Teenage Brewing「チェリーブロッサムロード」
- Burnt Mill Brewery「ダイアモンドレイクス」
- Threes Brewing「フールズ エランド」
- Brasserie Dieu du Ciel!「インモラリテ」
- Other Half Brewing Co.「マイラーバッグス」
多国籍なブルワリーが並びつつ、地元・宮城の限定缶も合わせて楽しめる構成は、ビール好きには幅広い選択肢がある。アンバーロンドは仙台市青葉区本町のガラス張りの路面店で、樽生の量り売りや瓶・缶の販売にも対応する。店内で1杯ずつ飲み比べるのはもちろん、気に入った銘柄を持ち帰って楽しめるのもこの店らしいところだ。
なお、投稿では4月12日にNOMI NO ICHI Vol.1の開催も予告されている。春の本町で、食事とクラフトビールをまとめて楽しみたい人に向いた営業案内といえる。
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