新規開栓の一杯


船橋市本町のビアパブ、CRAFT PORT FUNABASHIで、忽布古丹醸造の「紅きは酒の咎(Kamifuranian Rotbier)」が新たにタップインした。Rotbierはドイツ系の赤銅色ビールで、ホップの押し出しよりもモルトの香ばしさが前に出るスタイル。今回の一杯も、軽めの飲み口と穏やかな苦味が特徴として案内されている。

料理と合わせて楽しむ店


CRAFT PORT FUNABASHIは、全国のクラフトビールをタップで楽しめるビアパブ。常時10種類以上のタップをそろえる日もあり、初めて訪れても選びやすいのが魅力だ。店内は明るく、カウンター席では注がれる瞬間まで眺められるため、グラスの中身をじっくり確かめたい人にも向いている。

あわせる料理もビール寄りで、生地を注文後に伸ばすピザや生パスタが用意されている。香ばしいモルト感のある「紅きは酒の咎」は、こうした食事との相性もよく、食中酒としても使いやすい。船橋で、派手すぎないが輪郭のはっきりした一杯を探すなら、見逃しにくい新規開栓だ。