Shimbashi DRY-DOCKは、新橋駅烏森口側のJR高架下にあるビアパブ。1階はスタンディング、2階はテーブル席というつくりで、カウンター越しに注がれる一杯を眺めながら飲めるのが特徴だ。店はビールの保存や注ぎ方にもこだわり、定番のアサヒスーパードライも“まずは試してほしい”一杯として扱っている。

5月26日のInstagram投稿では、ゲストビールの開栓が案内された。今回並ぶのは、アウトサイダーブルーイングの「HELLES BELLES」、TOSACOの「かやの森ヘイジーエール」、八ヶ岳ブルワリーの「ロックヴァイツェン」の3種。ヘレス、ヘイジーエール、ヴァイツェンとタイプが分かれており、ラガーの飲みやすさからホップ感のある1杯、小麦麦芽由来のやわらかな味わいまで、幅を持って楽しめるラインアップになっている。

あわせて、6月1日(月)と6月8日(月)は、19周年に向けて店の修繕に入るため休業することも告知された。周年前のメンテナンスを経て、どんな状態でゲストビールがつながれていくのかも気になるところだ。

フードは名物のチキンバスケットやオムレツなど、ビールに合わせやすい品がそろう。新橋で仕事帰りに1杯という流れにちょうどいい、王道のビアパブらしさがある。