千葉市の潮風ブルーラボブルワリーが、潮風ブルースタンド蘇我で新しいビールの開栓を案内した。銘柄は「Senior Moment」。スタイルはHoppy Lagerで、ABV 7.1%、IBU 31と、しっかりとした飲みごたえを持ちながらも、ラガーらしいキレを意識した設計になっている。

投稿では、このビールを「キレのあるピルスナー」に爽やかなグリーン系ホップの印象を重ねたような味わいとして紹介している。西海岸系の派手な香りに寄せるのではなく、王道のラガーを土台にしてバランスを整えた点が特徴だ。モルトの麦わらを思わせるニュアンスにも触れられており、香りだけで押し切るタイプではなく、飲み口と後味の設計に重心を置いた一杯といえる。

潮風ブルーラボブルワリーは千葉市に拠点を置くブルワリーで、地元に根ざしながら、スタイルの輪郭がはっきりしたビールを展開している。今回の「Senior Moment」も、蘇我のスタンドで楽しめる新しい選択肢として加わった形だ。ラガーの飲みやすさとホップの輪郭を両立させたい人には、チェックしておきたい内容になっている。

なお、投稿時点で案内されているのは開栓情報であり、販売開始日などの具体的な日付は明記されていない。