桜山で「tsunagi」が樽開け

名古屋市昭和区のビアパブ「SAKURAYAMA BEER」で、5月13日18時時点の樽生ビールが案内された。今回新たに入荷・開栓されたのは、潮風ブルーラボブルワリーtsunagi。スタイルはイングリッシュIPAで、樽生で楽しめるのが今回のポイントだ。

SAKURAYAMA BEERは、桜山町1丁目の店舗で営業するビアパブ。カウンターで一杯だけ立ち寄るのはもちろん、食事と合わせてゆっくり飲むのにも向いた店構えで、日常使いしやすい雰囲気がある。こうした店で、その時々の樽生の動きを追う楽しみは大きい。

今回の投稿では「18時現在の樽生ビール」として案内されており、24時まで営業と明記されていた。仕事帰りに寄って、開けたての樽を味わうにはちょうどいい時間帯だろう。

イングリッシュIPAのtsunagiは、ホップの強い刺激だけに寄せるのではなく、モルトの厚みや飲み口のバランスにも期待したい一本。派手さよりも、じわじわと飲み進めたくなるタイプのIPAを探している人には気になる選択肢になりそうだ。

桜山エリアでクラフトビールを探すなら、こうした定番と新入荷が混ざるタップの動きは見逃せない。SAKURAYAMA BEERでは、今後も樽替わりのタイミングを追っておくと、好みの一杯に出会える確率が高まりそうだ。