ぬとりブルーイング、3月29日に川口で「桜ビールを呑む会」開催
埼玉・川口市のぬとりブルーイングは、3月29日(日)に「桜ビールを呑む会」を開く。会場は川口駅西口のリリアパークで、桜ビールと特製花見弁当を合わせて楽しむ予約制イベント。店舗は当日休業となる。
イベント概要
川口市のブリューパブ、ぬとりブルーイングは3月27日の投稿で、週末の営業案内とあわせて3月29日(日)の「桜ビールを呑む会」を告知した。会場は川口駅西口リリアパークで、桜ビールとぬとり特製の花見弁当を合わせて楽しむ予約制イベントとして案内されている。
投稿で伝えていること
当日は花見イベントのため店舗営業を休止する。申し込みは投稿時点で「本日まで」とされており、気になっている人には早めの連絡を促している。年度末の金曜日で慌ただしい時期ではあるが、店側は「日々のリフレッシュにリセットに、ぬとりのビールをどうぞ」と呼びかけ、普段の一杯とイベントの両方で楽しめる構成になっている。
ぬとりブルーイングらしさ
ぬとりブルーイングは、埼玉県川口市に店を構えるブルワリー兼ブリューパブ。投稿では、店内で提供している自家製ビールのラインアップも紹介されており、定番のセゾンやポーターに加え、横手ホップペールエールの「よこぺ」、5周年記念の「黒澤」、フルーツゴーゼの「ぬとりのカラン〜いよかん〜」など、多彩なビールが並ぶ。さらに缶ビールの販売や地方発送、外販にも触れており、店内飲食だけでなく持ち帰りや遠方のファンにも開かれた営業スタイルがうかがえる。
今回の投稿は、仕込みや賄いの様子、店内営業、週末イベントの案内までを一度に伝える内容で、地域に根ざしたブルワリーの日常が見える一件だった。花見とビールを組み合わせた企画は、春の川口でぬとりの個性を味わえる機会になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。