三鷹駅南口から徒歩圏にあるBeer Pub ねことあざらしが、6月11日(木)17:00〜23:00の営業内容を案内した。10タップで構成する店内では、日本のクラフトブルワリーを中心に、その日の気分で選びやすい幅広いラインアップをそろえている。

この日の新規開栓は、大阪・箕面ビールの「ヴァイツェン」。小麦由来のやわらかな口当たりに、ほんのりバナナを思わせる香りが重なる定番の白ビールで、苦味が控えめなぶん、幅広い飲み手に向く1杯として紹介されている。あわせて、城端麦酒の「はかまエール」、サンクトガーレンの「すいかウィート」や「グリーンバレット」、忽布古丹醸造の「AKIRA囃子」など、個性の異なる銘柄も並んだ。

この日のタップは次の通り。

- 城端麦酒「はかまエール」
- 大山Gビール「ペールエール」
- サンクトガーレン「すいかウィート」
- GROUNDTAP「GROUNDTAP STOUT」
- 八ヶ岳タッチダウン「ピルスナー」
- 箕面ビール「こざるIPA」
- AJB「Sour GrapeFruit Cooler」
- 忽布古丹醸造「AKIRA囃子」
- サンクトガーレン「グリーンバレット」
- 箕面ビール「ヴァイツェン」

フード面では、フレッシュバジルを使った限定メニューに加え、数量限定のガパオライス、豚肉のスパイシートマト煮込み、キタアカリ版のポテサラが案内されている。17:00〜18:30はビール1杯につき100円引きのハッピーアワーも実施しており、早い時間から一杯と食事を合わせやすい。さらに、6月23日〜28日には『ビアへるん TapTakeOver』も予定されており、イベント用のビールは後日の発表とされている。