三鷹のBeer Pub ねことあざらしで新規開栓3樽、秋田HOPDOGが初登場
Beer Pub ねことあざらしは8月3日、17:00〜23:00で営業し、新規開栓3樽を案内した。秋田のHOPDOGが同店初登場で、チャーシューは19時ごろから提供予定。ポテサラとチリビーンズもおすすめとして挙げている。
三鷹駅南口エリアのクラフトビール専門店「Beer Pub ねことあざらし」は、8月3日(月)17:00〜23:00の営業案内とあわせて、この日のタップリストを公開した。店内は10タップを軸に、その日のビールに合わせた料理を楽しめるビアパブだ。
この日は新規開栓が3樽。なかでも注目は、秋田のHOPDOGが同店初登場となる `HOPDOG/HardCider 6.5%(New!)`。果実由来の酸味や軽快さを期待させる一杯で、ラインアップの中でも存在感がある。
既存タップと新規開栓を合わせた並びは、スタイルの幅が広いのが特徴だ。たとえば、アンドビール&三鷹ヤマネコ醸造所の `あざらしピルスナーおかわり`、志賀高原ビールの `ペールエール`、サンクトガーレンの `アンバーエール` など、飲み比べやすい定番系が並ぶ。
一方で、個性の出るビールもそろう。ビアへるんの `山椒ホワイト`、`縁結麦酒スタウト`、`おろち翠2026 七冠馬ver.` に加え、南会津マウンテンの `GION Omatsuri IPA`、ろまんちっく村の `LIGHTLINE SaisonIPA` まで入り、香り・苦味・ボディの違いを見渡しやすい構成になっている。
フードは、チャーシューが19時ごろから出来たてで提供開始。ポテサラとチリビーンズもおすすめとして案内されている。翌日は店休日のため、フードは売り切れ御免とのこと。三鷹で、樽生の選び方と料理の合わせ方を一緒に楽しみたい日に向いた営業内容だった。
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