すすきのえーるSTAND、忽布古丹醸造『Ignition』を紹介
札幌・すすきののビアパブ「すすきのえーるSTAND」が、忽布古丹醸造のSession IPL「Ignition」を紹介した。ABV4.5%、IBU40の一杯で、シトラスや松の香り、ドライな飲み口が特徴。ECサイトでの購入案内もあわせて発信している。
札幌・すすきのの「すすきのえーるSTAND」(COCONO SUSUKINO B1F)は、Instagramで忽布古丹醸造の「Ignition」をおすすめ新商品として紹介した。
「Ignition」はSession IPL。ABV 4.5%、IBU 40と、軽快さを持たせながらもホップの個性をしっかり感じられる設計になっている。ピルスナーモルト100%のシンプルなモルト構成に、アメリカンホップのSimcoeとニュージーランドホップのMotuekaをメインで使用。グレープフルーツや松を思わせる香りに、ライム感のある明るくシャープなシトラスアロマが重なると案内している。
発酵面ではラガー酵母によるクリーンな仕上がりが特徴で、ほろ苦さとキレのある苦味が前に出るタイプだ。香りの輪郭がはっきりしているため、まずは単体で飲んでホップの表情を確かめたくなる。軽やかなボディとドライな飲み口という設計から見ても、クラフトビールらしい飲み応えと飲みやすさの両方を意識した一杯といえる。
投稿では、店に来られない人向けに公式ECサイトでの購入案内も行っていた。取り扱い中のクラフトビールをオンラインで確認でき、在庫状況のチェックや取り置き相談にも触れている。すすきのえーるSTANDは、街中で道産クラフトを気軽に追いかけたいビール好きにとって、店頭とECの両方で新しい銘柄を追えるビアパブだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。