大阪・難波千日前のcafé&beer あるか→アるか、桜香る『交野 霞』を含む9タップ開栓
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は4月4日13時オープン。CIVIC BREWERSの「KATANO SAKURA ALE」を推しに、大阪ローカル中心の9タップをそろえた。季節感のある一杯と、料理に寄せたフードがそろう内容だ。
4月4日の開栓情報
大阪・難波千日前のビアパブ「café&beer あるか→アるか」は、4月4日13時から営業を開始。投稿では、店内は「満開の如く和気あいあい」と案内されており、雨で花見気分が途切れる日でも、ビールで気分を切り替えてほしいというメッセージが添えられている。
注目の1杯
この日のおすすめとして挙げられているのは、CIVIC BREWERSの「KATANO SAKURA ALE」。桜餅を思わせる香りを楽しめる一杯として紹介されており、季節の空気をそのままグラスに閉じ込めたような提案になっている。
この日のラインナップ
大阪ローカルを中心に9タップの構成。
- 13 Red Ale / Session Red IPA(あるか→アるか×ワンズブルワリー)
- Ikeda Mikan Wit / Witbier(CRAFT BEER BASE)
- 西成ライオットエール / American Pale Ale(ディレイラブリューワークス)
- カロテンシャワー / BLONDE ALE(上方麦酒)
- 麦茶ビター / Bitter(箕面ビール)
- 交野 霞 / Hazy IPA(CIVIC BREWERS)
- STOUT(箕面ビール)
- PUNK IPA / IPA(ブリュードックブリューイング)
- ハートランド / Pilsner(キリンビール)
フードとの組み合わせ
フードは、苺の白和え、豆苗と塩昆布メンマ、ミミガーパクチー、明太子と小柱のパスタ、アサリのワイン蒸し、チョコガナッシュなど、ビールに合わせやすい品が並ぶ。軽めの一杯からしっかりめのスタウトまで、飲み分けを楽しみやすい構成だ。
難波で、ローカルブルワリーのビールを軸にその日の気分で選びたいときに、候補に入れやすい一軒。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。