大阪・難波千日前にある「café&beer あるか→アるか」は、4月29日13時から大阪ローカルを中心とした9タップで営業する。今回のラインナップは、軽快なものからしっかり苦いもの、香りを楽しむものまで幅広く、昼から飲み比べしやすい構成になっている。

注目は、店名を冠したコラボビール「13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー」。そのほか、「Ikeda Mikan Wit / CRAFT BEER BASE」「酒エール / 万里乃春酒造」「Hazy IPA / MARCA BREWING」「おさるIPA / 箕面ビール」「Pilsener / MARCA BREWING」「STOUT / 箕面ビール」「PUNK IPA / ブリュードックブリューイング」「ハートランド / キリンビール」と続き、地元大阪の作り手を軸にしながら、定番の安心感も押さえている。

スタイルで見ると、ウィットやピルスナーの飲みやすさに加え、レッドエール、サケエール、ヘイジーIPA、スタウトまで揃うため、気分に合わせて一杯ずつ選べるのが魅力だ。IPA好きなら「おさるIPA」や「PUNK IPA」、香りと口当たりを重視するなら「Ikeda Mikan Wit」や「Hazy IPA」が気になるところ。

フードには、コショウダイのコンフィ、ししゃものキウイサルサソース、ガイトート、軟骨唐揚げ〜エスニック風〜、ミミガーパクチーなどが挙がっており、ビールと料理の組み合わせも意識されている。大阪・難波で、ローカルブルワリーの個性をまとめて楽しみたい人に向く一日になりそうだ。