大阪・難波千日前、ウラなんばエリアのビアパブ「café&beer あるか→アるか」が、6月5日17時からの営業を告知した。投稿では「大阪ローカルを中心に9タップ」として、ホップの切れ味が出るIPAから、ハーブや果実のニュアンスを持たせた樽生まで、飲み飽きしにくい構成が並ぶ。

本日のラインナップ


- 13 Red Ale / Session Red IPA / あるか→アるか×ワンズブルワリー(OSAKA)
- Lavender&Chamomile / Golden Ale with herbs / CRAFT BEER BASE(OSAKA)
- HiDE-Y$i Trigger the cuckoo protocol / IPL / Derailleur Brew Works(OSAKA)
- HAZY IPA ゆず / MARCA BREWING(OSAKA)
- DonkeyMagic / Banana Milk Weizen / BAK Brewing(OSAKA)
- West Coast IPA / CRAFT BEER BASE(OSAKA)
- STOUT / 箕面ビール(OSAKA)
- PUNK IPA / IPA / ブリュードックブリューイング(Scotland)
- ハートランド / Pilsner / キリンビール(JAPAN)

大阪勢が7銘柄を占め、ローカル色の強いタップ構成になっているのが特徴だ。セッションレッドIPA、ハーブ入りのゴールデンエール、ゆずのヘイジーIPA、バナナミルクヴァイツェン、スタウトまで揃っており、軽めの1杯からしっかりした味わいまで選びやすい。

フードは、水なすのお造り、鶏ささみスティック、大根とちくわのきんぴら、肉巻き揚げ豆腐、茄子キムチ、新じゃがのグラタン、ベーコンと春菊のセイボリーパイ、ペスカトーレなどを案内。ビールに合わせる前提の品が多く、食事も含めて過ごしやすい構成になっている。

予約案内として、投稿ではトッププロフィールからの導線と電話番号も記載されており、ウラなんばで樽生を楽しみたい日に使いやすい一軒といえる。