本日の注目タップ


Sakura Tapsでは6月24日、コラボIPA「西鬼東鬼IPA」を開栓した。のぼりべつ地ビール鬼伝説、ビアパーラーポゴ、KARAKURIによる1杯で、モザイク、ストラータ、シムコーを使ったクリアで軽快なIPAとして案内されている。柑橘とトロピカルな香り、しっかりした苦みのバランスが特徴で、入荷量は10Lのみ。暑さが増す時季に合わせた、飲み口のよい限定品だ。

この日のラインナップ


この日のドラフトは全8種。軽いものからロースト系まで、幅のある並びになっている。

- GRAPEEE / FARMENTRY
- 吉田町へレス 2026 / Sakura Taps × 沼津クラフト
- 返りあわじ / しろすずめ
- 西鬼東鬼IPA / のぼりべつ地ビール鬼伝説 × ビアパーラーポゴ × KARAKURI
- シュバルツ / ベアレン醸造所
- Unexpected / Sakura 燻製工房 × 254 BeeR
- ONE HAND DANK / Craftrock Brewing × AGARIHAMA
- COASTAL CRUSH HAZY IPA / Repubrew

店の雰囲気


Sakura Tapsは横浜・吉田町のノラねこ通りの2階にあるビアパブで、クラフトビールとコーヒーを落ち着いた空間で楽しめるのが持ち味。日替わりで8タップを用意しているため、その日の気分に合わせて選びやすい。今回は、へレスやシュバルツのような飲みやすい定番に加え、フルーティーなIPAやコラボビールまでそろい、幅広い好みに応える内容となっている。

こんな飲み方も


まずは「西鬼東鬼IPA」で軽快なホップ感を確かめてから、「吉田町へレス 2026」や「シュバルツ」に流すと、味の振れ幅を楽しみやすい。濁り系が好みなら「COASTAL CRUSH HAZY IPA」、少し個性を求めるなら「GRAPEEE」や「返りあわじ」も候補になる。短時間でも飲み比べの組み立てがしやすい、Sakura Tapsらしいタップ構成だ。