Sakura Tapsは8月7日、ドラフトビールの新規2銘柄を案内した。15:00オープン、23:30クローズのこの日、横浜・吉田町のノラねこ通り2階にある同店には、IPAとセゾンの2本が並んだ。ビールに加えて料理や音楽も楽しめるビアパブらしく、樽替わりの動きが見える1日となっている。

この日の開栓


- Citrus Mayhem IPA / 潮風ブルーラボ / IPA
苦味、酸味、ホップ感のバランスを軸にしたIPA。シトラスの輪郭が立ち、個性のある飲み口に仕上がっている。
- RIVER / Brasserie Knot / Saison
ドライな飲み口と爽快な苦味、透き通るようなフルーティな香りが持ち味のセゾン。軽快に飲み進めやすいスタイルだ。

Sakura Tapsは、ビールだけを飲みに行く場所というより、季節の料理やBGMと合わせて一杯を楽しむ店として知られる。今回の2銘柄も、IPAでしっかり輪郭を出しつつ、セゾンで軽やかさを添える構成で、飲み比べの幅がある。投稿では、翌日に吉田町本通りで予定されるイベント出店にも触れられていた。