大阪・エデン特急、9 1/2周年祭で白雀ラガーやY.MARKETのIPAなど樽生9種
大阪・天王寺区のビアパブ「エデン特急」は、2026年4月12日(日)に「ナインハーフ9 1/2周年祭」を案内。白雀のラガー、南信州ビールのビター、箕面ビールやY.MARKET BREWINGのIPAなど、個性の異なる樽生がそろいました。
4月12日は「ナインハーフ9 1/2周年祭」
大阪市天王寺区空堀町のビアパブ「エデン特急」は、2026年4月12日(日)15:00-21:00の営業予定で、ナインハーフ9 1/2周年祭を案内しています。どなたでも出入り自由、キャッシュオン制で楽しめるスタイルで、カウンター越しにじっくりビールを選べるのがこの店らしいところです。
この日の樽生ラインナップ
この日の樽生は、ラガー、ビター、セゾン、IPAと幅広い構成。まずすずめラガー(白雀)は、ジャーマンスタイル・ヘレス。穏やかな麦芽感とやさしい苦みが持ち味で、食事と合わせやすい一杯です。ひまビター(南信州ビール)は英式ビターで、軽やかさの中に麦芽の旨みが感じられるタイプ。説明文でも、華やかな香りが印象に残るビールとして紹介されています。
猿山鹿男(箕面ビール)はジャパニーズ・セゾン。度数7.0%のしっかりした飲みごたえがありつつ、セゾンらしい表情も期待できる一本です。ヒステリックI.P.A(Y.MARKET BREWING)はアメリカンスタイルIPAで、IBU 77の苦みがはっきりした存在感のある仕上がり。ホップの輪郭を楽しみたい人には気になる樽です。
待機中にも個性派が控える
待機中のビールも見逃せません。Y.MARKET BREWINGのFANTASMAはヘイジーIPAで、キャンディやストロベリーを思わせる甘い香りと、グレープフルーツのような苦みのバランスが特徴。箕面ビールのセッション・ブラックI.P.Aは、春先に向けて軽やかに楽しめる黒のIPAとして仕込まれています。のろし醸造ののろしCOLD I.P.Aは、直火焚きライスクッカーで炊いた新米を使った冷涼感のあるIPAで、すっきりした飲み口が魅力です。
さらに、サンクトガーレンからはさくらとウインターフルーツタルトエールも待機。前者は桜の花と葉、伊那の酒米「いづみ橋」を使った桜餅風味のビール、後者は足柄産の完熟いちじくにりんご、ジンジャー、シナモンを合わせたフルーツビールです。周年祭らしく、味わいの振れ幅が大きい9銘柄が並ぶ構成になっています。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。