グレートデーンブリューイングがミニグラスを案内 秋保で少量飲み比べを後押し
宮城・仙台市太白区秋保のグレートデーンブリューイングが、Instagramで「待望のミニグラス!」を案内した。少量ずつ味わえる器は、飲み比べや食事とのペアリングを楽しみたいビール好きにうれしい動きだ。
グレートデーンブリューイングは、Instagramで「待望のミニグラス!」と案内した。小さめのグラスは、複数の銘柄を少しずつ試したい人や、味わいの違いを比べながら飲みたい人に向いたアイテムとして注目される。
同ブルワリーは、1994年に米ウィスコンシン州マディソンで創業したクラフトビールブランド。日本では宮城県仙台市太白区秋保にブルワリーとレストランを構え、出来立てのビールをその場で楽しめるブリューパブとして展開している。地域に根ざしながら、アメリカ発のクラフトビール文化を秋保に持ち込んだ存在でもある。
公式サイトでは、創業者ロブ・ロブレグリオが2012年に全米年間最優秀醸造者に選ばれた経歴や、秋保の地に拠点を置いた背景も紹介されている。こうした背景を踏まえると、ミニグラスの案内は、同店が大切にしてきた「ビールをじっくり楽しむ」提案の延長線上にあるといえそうだ。
グレートデーンブリューイングはこれまでも、テイスティンググラスを使った飲み比べや、複数のスタイルを少量ずつ楽しむ提供で親しまれてきた。ミニグラスの存在は、その楽しみ方をさらに広げる一手になる。観光で秋保を訪れた際にも、量を抑えながら多彩なビールを味わえる選択肢として、注目しておきたい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。