Beer House Hobbitでうしとらブルワリー『阿修羅トリプルIPA』開栓
大阪・枚方市のビアパブ「Beer House Hobbit」で、うしとらブルワリーの「阿修羅トリプルIPA」が開栓した。アルコール度数10%のトリプルIPAで、トロピカルフルーツを思わせる香りとしっかりした苦味が特徴。店では9月12日・13日に17周年創業祭も予定している。
本日の樽生
Beer House Hobbit(大阪府枚方市河原町)では8月27日、うしとらブルワリーの「阿修羅トリプルIPA」が開栓した。アルコール度数10%のトリプルIPAで、飲みごたえと飲みやすさを両立した一本として案内されている。香りはトロピカルフルーツを思わせ、苦味はしっかり。IPAファンからのリクエストで並んだビールだという。
この日のラインアップ
この日の樽生には、以下の銘柄も並んだ。
- 宮崎ひでじビール「太陽のラガー」
- 枚方ビール「Session Citra White」
- Nomcraft Brewing「Octopus King」
- いわて蔵ビール「Tomato Ale」
- 宮崎ひでじビール「九州クラフトかぼす」
ラガーで始め、ホワイト系、果実感のある銘柄、個性派のトマトエールまで揃う構成で、飲み比べの幅が広い。Beer House Hobbitは、ビールに合わせて食事も楽しめるビアパブで、土鍋炊き込みごはん「さわら」や野菜の天ぷら盛り合わせ、豚肩ロース唐揚げなども案内している。さらに9月12日・13日には17周年創業祭を予定しており、前売りチケットの販売も始まっている。
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