Beer House Hobbitでいわて蔵ビール「Tomato Ale」開栓、6種の樽生を案内
大阪・枚方市のビアパブ Beer House Hobbit が、8月26日の樽生ラインアップを公開。いわて蔵ビールの「Tomato Ale(トメィトエール)」をはじめ、地元・枚方や宮崎、和歌山の銘柄を含む6種をそろえた。
大阪・枚方市河原町のビアパブ Beer House Hobbit が、8月26日の樽生ラインアップを公開した。注目は、いわて蔵ビールの「Tomato Ale(トメィトエール)」。完熟トマトを使ったエールで、トマトの香りと濃厚な旨味、見た目からもトマト感が伝わる一本として案内している。
この日の樽生は計6種。地元・枚方の銘柄から、宮崎、和歌山、岩手まで幅広く並ぶ構成だ。
- 宮崎ひでじビール「太陽のラガー」
- 枚方ビール「Session Citra White」
- Nomcraft Brewing「Nomcraft IPA」
- Nomcraft Brewing「Octopus King」
- いわて蔵ビール「Tomato Ale(トメィトエール)」
- 宮崎ひでじビール「九州クラフトかぼす」
合わせて、店はビールに寄せたフードも案内している。モンタナーラ風の自家製カレーソース、野菜の天ぷら盛り合わせ、旬野菜とベーコンのオーブン焼き、豚肩ロース唐揚げのしば漬けタルタルソース、国産牛ステーキランプ、焼き枝豆、揚げたてのじゃがいもチップスなど、樽生の飲み比べに合わせやすい内容だ。Beer House Hobbit は大阪・枚方にあるビアパブで、日々の樽生更新と食事の組み合わせを楽しみたい読者に向く。
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