銚子ビール、銚子エール缶を約3か月ぶりに再充填 魚料理向け定番が再販へ
銚子ビールのInstagram投稿で、欠品していた銚子エール缶を再販向けに充填したことが明らかになった。約3か月ぶりの補充となる今回の動きは、銚子の魚料理に合わせて設計された定番アンバーエールを、改めて手に取りやすくするニュースだ。
約3か月ぶりの再充填
銚子ビールのInstagram投稿では、欠品していた銚子エール缶について、再販に向けた充填を完了したことが伝えられた。投稿によると、空きが続いていたのは約3か月。手に取りたいタイミングで買えなかったファンには、うれしい補充となる。
銚子エールは、「銚子の魚に合うビール」をテーマにした銚子ビールの定番銘柄。琥珀色のアンバーエールで、芳醇な香りと味わいに、後味のキレを持たせた設計が特徴だ。刺身、焼き魚、煮魚、干物といった魚料理はもちろん、脂ののった魚やしょうゆの香りとも合わせやすいという。
缶は要冷蔵で取り扱い
今回案内された缶製品は非加熱。香りと味わいを保つため、要冷蔵での管理が求められる。熱処理をしていないぶん、温度管理をしながら楽しんでほしいというメッセージが込められている。
銚子の食文化とつながる一本
銚子ビールを展開するチョウシ・チアーズは、千葉県銚子市を拠点に、地域の食と相性のよいビールづくりを続けてきた。公式サイトでも「銚子の魚に合うビール」という考え方が前面に出ており、土地の食文化と一緒に楽しむスタイルがブランドの軸になっている。定番銘柄の再販は、地元での食事はもちろん、観光で銚子を訪れる人にとっても分かりやすい入口になりそうだ。
投稿では、銚子駅前新店舗プロジェクトのクラウドファンディングが残り10日であることにも触れられていた。銚子エールの再販とあわせて、銚子で進む新しい拠点づくりにも注目が集まる。
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