フォレストブルーイング、仙台・青葉まつりに初参加 川崎町のブルワリーが出店
宮城県川崎町のフォレストブルーイングが、2026年5月16日・17日に開かれる第42回仙台・青葉まつりに初参加する。公式投稿では出店を案内しており、地元ブルワリーとして初夏の仙台の祭りに加わる形だ。
フォレストブルーイング(宮城県川崎町)が、2026年5月16日・17日に開催される第42回仙台・青葉まつりに初参加する。公式Instagramでは「初の青葉まつり」に参加していることが伝えられており、仙台の春を代表する祭りに、川崎町のクラフトブルワリーが新たに顔を出す。
フォレストブルーイングは、蔵王連峰の雪どけ水が注ぐ川崎町に拠点を置くブルワリー。公式サイトによると、薪製造所を母体にした「薪でつくるクラフトビール」を掲げ、薪ボイラーを使って醸造に必要な熱エネルギーの多くをまかなう独自の製法を採用している。アメリカンスタイルの上面発酵ビールだけでなく、ドイツでの醸造経験を生かしたラガーにも取り組んでいるのが特徴だ。
仙台・青葉まつりは、西公園や定禅寺通、東二番丁などを舞台に、すずめ踊りや時代絵巻巡行が繰り広げられる地域の大型イベント。公式サイトの開催概要では、第42回の開催日を2026年5月16日・17日と案内しており、公式かわら版にも川崎町の出店者としてフォレストブルーイングの名前が載っている。地域色の強い祭りの場で、同ブルワリーがどのビールを届けるのか注目したい。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。