Himalaya table、4月7日タップ更新 ベアレンや忽布古丹など8銘柄
東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」が、4月7日のタップラインナップを公開した。ベアレンのラオホボック、忽布古丹のSession IPL、鬼伝説の金鬼ペールエールなど、個性の異なる8銘柄がそろう。
東京・内神田のビアパブ「Himalaya table」が、4月7日のタップラインナップをInstagramで公開した。今回は、燻製麦芽のニュアンスが楽しめるラオホボックから、ホップの香りを前面に出したIPL、定番のペールエールやアルト、セゾン、周年ビールまで、幅広いスタイルが並ぶ構成となっている。
ラインナップは次の8銘柄。
- ベアレン醸造所「オンメンブロイ(RAUCH BOCK)」
- 忽布古丹醸造「Ignition(Session IPL)」
- T.Y. HARBOR Brewery「ペールエール」
- 鬼伝説(のぼりべつ地ビール)「金鬼ペールエール CGXネルソンシングルVer.」
- スワンレイクビール「Album(アルト)」
- Brasserie Knot「HARBOR(SIPA)」
- 箕面ビール「ハニーセゾン」
- 南信州ビール Ogna「ひまビター」
クラフトビール好きにとって見逃しにくいのは、ラガー系の燻香、アメリカンホップ系の飲み口、酵母由来の表情が出やすいアルトやセゾンが同じタップ上に並んでいる点だ。特に「金鬼ペールエール」のシングルホップ版や、「HARBOR」のSIPA表記は、ホップキャラクターをじっくり確かめたい人に向いている。
Himalaya tableは、東京の神田エリアにあるビアパブ。仕事帰りに立ち寄りやすい立地で、その日の気分に合わせて1杯ずつ選べるのが魅力だ。4月7日の時点では、飲み比べの幅が広いタップ構成が用意されていた。
情報は不正確な場合があります。正確な情報は店舗の公式情報をご参照ください。