東京・神田のビアパブ「Himalaya Table」が、4月24日のラインナップを紹介した。店はネパール料理を軸に、クラフトビールを8タップで提供する一軒。スパイス料理とビールを気軽に合わせられるのが、この店らしい魅力だ。

この日の投稿では、鬼伝説の「青鬼ピルスナー」や「シン旭鬼IPA」、「金鬼ペールエール『ADHA-218シングルVer.』」をはじめ、日本海倶楽部の「奥能登伝説(アンバーラガー)」、ognaの「ビスケットホップ(British Strong Ale)」、T.Y.HARBORの「ニキビター」、奈良醸造の「REFLECT(ブロンドエール)」が並んだ。ピルスナー、アンバーラガー、ブロンドエール、British Strong Ale、IPA寄りの銘柄まで揃い、香りや苦味、モルト感の違いを飲み比べやすい構成になっている。

Himalaya Tableは、東京都千代田区内神田の2階にあるビアパブで、肩ひじ張らずに立ち寄れる空気感も特徴。タップの表情が日替わりで変わるので、定番を追う楽しみと、その日だけの出会いの両方を味わえる。ネパール料理をつまみに、じっくり1杯ずつ確かめたくなるラインナップだ。