奈良醸造、3.0%のマイクロポーター「LIGHTHOUSE」を通年販売へ
奈良醸造は、アルコール度数3.0%のマイクロポーター「LIGHTHOUSE」を、代表作「FUNCTION」と並ぶ通年販売のFLAGSHIPとして展開すると発表した。初回出荷は各地の飲食店・酒販店に広がり、オンラインストアでも8月1日正午から販売する。
奈良醸造(奈良市)は、低アルコールながらしっかりとした飲みごたえを持つ黒系ビール「LIGHTHOUSE」を、通年販売のFLAGSHIPとして位置づけた。今回のリリースからは、「FUNCTION」と並んで、同社を代表する定番ラインのひとつになる。
「LIGHTHOUSE」は、カカオやコーヒーを思わせる香ばしい香りと、オーツ麦芽由来のやわらかな口当たりが持ち味。複数のローストモルトを重ねることで、苦みの中に香りの層をつくったマイクロポーターだ。350ml缶はナイトロ仕様で、しっかり振ってから注ぐと、クリーミーな泡立ちも楽しめる。
初回出荷先は、東京、神奈川、千葉、石川、静岡、京都、大阪、兵庫、奈良などの飲食店と酒販店に広がる。樽はビアバーやクラフトビアスタンドへ、缶は百貨店や酒店、奈良県内の小売店へと配荷される構成だ。販売や開栓の状況は店舗ごとに異なるため、購入前に確認しておくとよい。奈良醸造は奈良市に拠点を置き、個性のある定番と限定品を通じて、飲み手に選択肢のあるビール作りを続けている。
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