大阪・曾根崎の地下酒場「umbrella」で、9月17日18時から新たなタップビールが登場します。今回の新規開栓は2樽です。

注目は、兵庫県のイーグレブルワリーとM&A、umbrellaによるコラボレーション「umbrella RiB」。アルコール度数8.0%の力強いビールで、当日のタップでは「West Coast IPA w/Kinkan」として提供されます。ウエストコーストIPAらしいホップの存在感に、きんかんのニュアンスを重ねた一杯です。

もう一つの新規開栓は、奈良醸造の「デイロング」。アルコール度数5.0%のビールで、当日のリストでは「German Pilsner」として案内されています。すっきりとした飲み口を楽しみたい人にも選びやすいスタイルです。

このほか、当日のタップには箕面ビールの「ヴァイス IPA」がラインアップ。小麦由来のやわらかな口当たりとIPAのホップ感を組み合わせた「Wheat IPA」として味わえます。さらに、アイルランド生まれの「ドラフトギネス」、キリンビールの「キリンラガー」も提供されます。

クラフトビールを中心に、スタイルの異なるビールを一つの店で飲み比べられるのがumbrellaの魅力。東梅田駅から徒歩圏内にある大阪市北区曾根崎2-7-2 松田ビルB1のビアパブで、仕事帰りの一杯からじっくりした飲み比べまで楽しめそうです。

なお、投稿では9月21日、22日、27日を店休日として案内しています。訪問前に営業状況と提供内容を確認することをおすすめします。