大阪・曾根崎のビアパブ「umbrella」は、9月18日(金)18時に営業を開始する。当日の新規開栓は、箕面ビール(大阪)の「国産 桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」。アルコール度数は5.0%で、国産桃を使ったフルーツヴァイツェンとして案内されている。

この日の樽生ラインアップは全5種類。新規開栓の「国産 桃ヴァイツェン 白鳳Ver.」に加え、伊勢角屋麦酒(三重)の「DDH シトラヘイジーIPA」、ツーラビッツ ブリューイング(滋賀)の「ザ ムーンラビット 桃」、アイルランドの「ドラフトギネス」、キリンビールの「キリンラガー」を楽しめる。

ホップの香りや濁りを楽しめるHazy IPA、桃の果実感を生かしたビール、クリーミーな泡で知られるスタウト系のギネス、すっきりしたラガーまで、味わいの方向性は幅広い。1杯目から好みを試しながら、料理や会話に合わせて飲み分けるのもよさそうだ。

umbrellaは、大阪市北区曾根崎2-7-2松田ビル地下1階にあるビアパブ。地下酒場らしい落ち着いた空間で、国内クラフトビールと定番の樽生を同時に味わえる。なお、9月21日(月)、22日(火)、27日(日)は店休日の予定とされている。来店前には営業状況を確認したい。