京成小岩の路地奥にある「クラフト酒店」は、酒屋と立ち飲みを兼ねるビアパブとして、走ってから飲む流れを地元で育てている。6月19日の投稿では、前夜の「京成小岩夜ランクラブ」が11人の大所帯になったと報告。参加者は約4.5kmの夜の河川敷を走り、そのまま店で乾杯したという。

この日のタップには、個性の異なる6銘柄が並んでいた。

- SORACHI1981(サッポロ)
- KAMIKATZペールエール(RISE&WIN Brewing Co.)
- 伽羅(COEDO)
- TAJI(南会津マウンテンブルーイング)
- スイートストロベリー(鬼伝説)
- 神楽(祭醸造)

ホップの香りを楽しめる定番系から、ペールエール、フルーツビールまで揃い、飲み比べのしがいがある構成だ。店は京成小岩の路地の奥にあり、ビールを静かに選んで飲める一方で、イベント時は人が集まって賑わう空気もある。

投稿では、次回の夜ランクラブが7月にも予定されていることに加え、6月21日の街イベント「コイヨイ」への参加も案内。W杯チュニジア戦を1階と2階で放映し、スペシャルメニューでビリヤニを用意する予定で、走る夜と飲む夜をつなぐ拠点としての存在感がうかがえた。