南紀白浜ナギサビール、限定醸造ピルスナーを8月8日から販売開始
和歌山県白浜町の南紀白浜ナギサビールは8月8日、限定醸造のピルスナーを販売開始した。8月10日の花火を皮切りに迎える白浜のハイシーズンに向け、夏に合う一本として紹介している。
夏本番に合わせた限定醸造
南紀白浜ナギサビール(和歌山県西牟婁郡白浜町)は8月8日、限定醸造の「ピルスナー」の販売を開始した。投稿では、白浜で8月10日の花火を皮切りにハイシーズンを迎えることに触れ、夏に合う一本として案内している。
公式サイトによると、このピルスナーは日本で最も親しまれているビアスタイルをベースにしたラガー。ドイツの伝統的な糖化方法であるダブルデコクションを採用し、麦芽の持つ深いコクを引き出しているという。さらに、シャープな苦味とフローラル、ハーバルな香りを与えるホップを合わせ、サラリとした飲み口の後に、かすかなボディ感と香りの余韻が残る仕上がりとしている。
ナギサビールは、観光地として知られる南紀白浜に拠点を置くブルワリーだ。公式サイトでは、仕込み水に熊野古道を流れる富田川系の名水「富田の水」を使ってきたことも紹介しており、土地の水を生かしたビールづくりを続けている。定番のペールエールやアメリカンウィートと並び、今回のピルスナーも、白浜の夏に寄り添う季節商品として位置づけられる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。