南紀白浜ナギサビール

住所
和歌山県西牟婁郡白浜町2927-220
エリア
和歌山 西牟婁郡白浜町

南紀白浜ナギサビールってどんなブルワリー?

hop excitedホップ兄

ナギサビールはさ、創業者の眞鍋和矢さんのストーリーがもう映画みたいなんだよ

mugi normal麦ちゃん

どういうこと?聞きたい!

hop happyホップ兄

20歳のとき京都でヱビスビールに出会って「いつか自分でビールを造りたい」って思ったんだって。そこからコツコツお金を貯めてアメリカに渡ってビール造りを学んで、29歳で地元の白浜に戻って1996年に創業した

mugi moved麦ちゃん

夢を追いかけて海を渡ったんだ…!

hop normalホップ兄

「ナギサ」って名前もいい話でさ、眞鍋家の屋号なんだよ。おじいちゃん・おばあちゃんが白浜桟橋で「渚」っていう旅館を営んで、お父さんが「なぎさ」っていう理髪店をやって、三代目の和矢さんがその屋号をビールに引き継いだ

mugi moved麦ちゃん

家族三代の屋号を受け継いだビール…!それだけでもう泣ける

hop excitedホップ兄

仕込み水も特別でさ、熊野古道の富田坂入口から2キロ奥にある「富田の水」を使ってるんだ。モンドセレクション最高金賞を連続受賞してる天然水だよ

mugi surprised麦ちゃん

熊野古道のお水でビール!?贅沢すぎない?

hop proudホップ兄

定番はペールエール、アメリカンウィート、IPA、みかんエールの4種。ペールエールはInternational Beer Cup 2021で金賞&カテゴリーチャンピオン、アメリカンウィートはWorld Beer Awards 2024で金賞。世界大会の常連なんだよ

mugi excited麦ちゃん

実力がすごい!みかんエールも和歌山らしくていいね

hop thinkingホップ兄

おもしろいのが白浜ホッププロジェクトでさ、南紀白浜空港の敷地内でホップを栽培して、そのホップで「空舞-SORAMAI-」っていう空港ビールを毎年造ってるんだ。空港の緑化事業とビール造りが結びついてる

mugi surprised麦ちゃん

なにそれ!空港でホップ育ててビール造るって発想がすごすぎる!

hop happyホップ兄

醸造所は三段壁洞窟や千畳敷の近くにあって、無料で工場見学もできるよ。非加熱・無濾過の生ビールにずっとこだわってて、繊細な日本人の味覚に合うビールを追求し続けてるんだ

mugi excited麦ちゃん

白浜観光しながらできたての生ビール、絶対行きたい!空港ビールも旅の締めに最高だね

代表銘柄: ペールエールアメリカンウィートIPAみかんエール空舞-SORAMAI-

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