南紀白浜ナギサビール、6月21日の父の日は通常ラベルとナギパンカードで案内
南紀白浜ナギサビールは、2026年の父の日に向けたギフト案内を公開した。2020年から続く「パパパンダ」の限定ラベルではなく、今年は通常ラベルで案内しつつ、父の日用の「ナギパン」カードと選べる飲み比べセットを用意している。
南紀白浜ナギサビール(和歌山県西牟婁郡白浜町)は、2026年の父の日に向けたギフト案内を公開した。公式サイトでは「父の日2026も・・・☆ナギサビールで乾杯☆パパいつもありがとう♥ 今年は6月21日」と案内している。
今年は、2020年から父の日限定ラベルとして親しまれてきた「パパパンダ」ではなく、通常ラベルでの提供になる。代わりに、父の日用の「ナギパン」カードを用意し、ビールにメッセージを添えて贈れるようにした。限定ラベルの楽しさを残しながら、よりシンプルに気持ちを伝えやすい構成になっている。
ラインアップ面では、定番のアメリカンウィートとペールエールを軸に、みかんエールやIPAなども選べる。公式サイトでは、選べる飲み比べセットとして6本・10本・12本・30本の各セットを案内しており、人数や予算に合わせて選びやすい。WBAで受賞歴のある銘柄も並ぶなか、父の日の贈り物としては、見た目の華やかさだけでなく、実際に開けて楽しめる実用性も魅力だ。
ナギサビールは、白浜の海に近い土地でクラフトビールを醸造するブルワリーだ。地域色のあるパンダモチーフを続けながらも、今年はラベルよりメッセージカードを前面に出した父の日提案になっている。お父さんと一緒に飲む時間を作る一杯として、手に取りやすい内容といえる。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。