南紀白浜ナギサビール、父の日向けに飲み比べセットとギフト案内を公開
南紀白浜ナギサビールは、6月21日の父の日に向けたギフト案内を公開した。Instagramでは、おつまみセットの締切終了を知らせつつ、ビールだけならまだ間に合うと案内。公式ページでは、飲み比べセットやメッセージカード付きの贈り方を紹介している。
父の日に向けた案内
南紀白浜ナギサビール(和歌山県西牟婁郡白浜町)は、6月21日の父の日に合わせたギフト案内を公開した。Instagramの投稿では、おつまみセットの締切はすでに終わったものの、ビールだけならまだ間に合うとして、父の日の贈りもの需要に応えている。
公式サイトで案内するセット商品
公式サイトの父の日ページでは、定番のペールエールとアメリカンウィートを軸にしたフラッグシップセットのほか、6本・10本・12本・30本の飲み比べセットを案内している。さらに、フラッグシップ6本とシンドラーセット、フラッグシップ6本と美味しいおつまみ「たな梅」セットなど、ビールと相性のよい組み合わせも用意されている。
贈答向けの細かな設定もわかりやすい。メッセージカードは「カードなし」「ナギパンの父の日カード」「ハートナギパンカード」「無地カード」から選べ、メッセージを添えることもできる。おつまみセットは6月20日〜21日お届け分に限って着日指定を受け付け、申込み締切は6月14日だった。
南紀白浜のブルワリーらしさ
南紀白浜ナギサビールは、白浜の海辺に根ざしたクラフトブルワリーとして、ペールエール、アメリカンウィート、IPA、みかんエールなどを展開している。公式サイトでは、World Beer Awards 2024での受賞歴も掲げており、味わいの実績を背景にしたギフト提案ができる点も強みだ。
父の日の準備が直前になっても、ビールを主役にした贈りものなら選択肢はまだ残っている。白浜らしいクラフトビールを、感謝の一杯として届けやすいタイミングだと言える。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。