南紀白浜ナギサビール、9月1日から価格改定 8月31日注文まで旧価格対応
南紀白浜ナギサビールは、2026年9月1日からビールの価格を改定すると発表した。8月31日までの発注分は発送日が9月以降でも旧価格で対応し、9月1日0時から約30分はメンテナンスのため販売を一時停止する。
価格改定の案内
南紀白浜ナギサビール(和歌山県西牟婁郡白浜町)は、2026年9月1日よりビールの価格を改定すると告知した。8月31日までの発注分については、発送日が9月以降になっても旧価格を適用する。あわせて、9月1日0時00分から約30分はシステムメンテナンスのため販売を一時停止するという。
白浜に根ざした醸造所
ナギサビールは1996年に南紀白浜で創業し、翌1997年から醸造・販売を開始した。公式サイトでは、4種類の定番アイテムと季節ごとの限定ビールを展開し、「しっかりとした味わいの中にも飲みやすさがある」クラフトビールとして紹介している。白浜町内のホテルや飲食店、土産物店などでも親しまれてきた。
味わいの土台
ナギサビールの仕込み水には、白浜町内の天然水「富田の水」が使われている。地元の水を選び、白浜の土地に根ざしたビールづくりを続けてきたことが、やわらかな風味や飲みやすさにつながっている。価格改定は購入者にとって気になる話題だが、改定前の注文には旧価格が適用されるため、定番セットや贈答用の買い足しを検討する人にとってはひとつの区切りになりそうだ。
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