岡崎ビールは、愛知県岡崎市を拠点にするクラフトビールブルワリー。公式サイトでは、2022年8月に会社を設立し、2023年11月に自社製造品の販売を開始したと案内している。岡崎で醸造を続けながら、クラフトビールを通じて楽しい時間を届けることを掲げるブランドだ。

7月の出店予定

今回のInstagram投稿では、7月のイベント出店がまとめて告知された。

- 7月4日・5日: 千葉公園で開催される「キッチンカー屋台総選挙2026(千葉大会)」に出店。岡崎ビールとしては、千葉の野外イベントへのキッチンカー出店は初めてとしている。
- 7月11日: 岡崎市の乙川河川敷で行われる「乙川ナイトマーケット」に参加。前回は台風の影響で見送られたことにも触れ、今回は夜風とともにクラフトビールとグルメを楽しむ場として案内している。
- 7月25日: 自社の城北工場敷地内で「岡崎ビール お試し営業」を実施。クラフトビールに加え、簡単なフードも販売する予定で、アクセス面を考慮した気軽な営業スタイルになるという。

あわせて、7月26日はイベント調整中としており、内容が決まり次第あらためて案内するとしている。

岡崎ビールの拠点である城北工場は、岡崎市城北町14-1にある。普段は店舗型の飲食営業ではなく、イベントや取扱店を通じてビールに触れる機会を広げているのが特徴だ。夏本番に向けて、会場ごとに異なるフードや雰囲気と一緒に味わえる一杯が増えていきそうだ。