岡崎ビール、8月29日の敷地内営業で新作「ハクセキレイ WHITE IPA」を初披露
岡崎ビール(愛知県岡崎市)は8月29日、醸造所敷地内で「お試し営業」第2弾を実施し、新作「ハクセキレイ WHITE IPA」を岡崎で初披露する。小麦麦芽のやわらかさとニュージーランドホップの爽やかな香りを特徴とする1杯で、フード提供も予定されている。
新作を敷地内で初お披露目
岡崎ビール(愛知県岡崎市)は8月29日、醸造所敷地内で「お試し営業」第2弾を行い、新作ビール「ハクセキレイ WHITE IPA」を初披露する。営業は15:00〜20:00で、普段は醸造を行っている場所を使い、屋外で気軽にビールとフードを楽しめる形で案内されている。
今回の新作は、ニュージーランドホップの爽やかな香りと、小麦麦芽のやわらかさを組み合わせたWHITE IPA。紹介では、軽快ですっきりした飲み口が特徴とされており、IPAらしいホップの香りと飲みやすさを両立したスタイルとして打ち出されている。
フードも用意
会場ではフードも提供される予定で、竜田揚げや海老スティック春巻のほか、岡崎らしい八丁味噌メニュー、定番のおつまみが並ぶ。敷地内にはテントやキッチンカーも出し、ビールと合わせて楽しめる構成になる。
岡崎ビールの歩み
岡崎ビールは2022年に設立され、2023年に発泡酒製造免許を取得して自社製造品の販売を開始したブルワリー。岡崎市城北町の醸造所を拠点に、地元での飲み手との接点を少しずつ広げている。今回の試みも、その延長線上にある取り組みといえそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。