岡崎ビール、8月後半の出店予定を追加 西尾・乙川・城北工場へ
愛知県岡崎市の岡崎ビールが、8月後半の出店予定を追加で発表した。8月22日は西尾市の三河一色大提灯まつりと岡崎市の乙川ナイトマーケットに同日出店し、23日も同祭り、29日は城北工場でお試し営業を行う。
愛知県岡崎市を拠点にする岡崎ビールが、Instagramで8月後半の出店予定を追加告知した。先に案内していた8月の出店計画のうち、未確定だった後半の日程がまとまり、8月22日から29日にかけて西尾、岡崎、そして自社工場の3つの現場でビールを提供する。
8月後半の出店予定
- 8月22日(土)
- 三河一色大提灯まつり / 一色町諏訪神社周辺(西尾市一色町) / 15:00頃〜21:00頃
- 乙川ナイトマーケット / 乙川河川敷(岡崎市) / 16:00〜22:00
- この日は、西尾と岡崎の2会場に同日出店となる。
- 8月23日(日)
- 三河一色大提灯まつり / 9:00〜14:00頃
- 前日に続き、西尾市一色町での出店が続く。
- 8月29日(土)
- 岡崎ビール 城北工場 お試し営業 / 愛知県岡崎市城北町14-1 / 15:00〜20:00頃
- 2026年の新作「ハクセキレイWHITE IPA」も販売予定。
三河一色大提灯まつりは、450年以上の歴史を持つ夏祭り。岡崎ビールはここに加え、岡崎の夏夜を代表する乙川ナイトマーケットにも並び、地元の祭りと川沿いの夜市の両方で楽しめる構成になっている。岡崎ビールの公式サイトでも岡崎市内の取扱店や関連情報を案内しており、地域に根差したクラフトブルワリーとしての動きが見える。
29日の城北工場は、イベント会場とは少し違う、醸造所ならではの空気感が魅力だ。案内では駐車スペースが限られるため、公共交通機関の利用が勧められている。夏の締めくくりに、祭り会場、川沿いの夜市、そして工場という3つの場所で岡崎ビールを味わえる一週間になりそうだ。
情報は不正確な場合があります。正確な情報はブルワリーの公式情報をご参照ください。