BREW CLASSIC、氷見「BEACH SUMMIT 2026」に3種の樽生を持参
BREW CLASSICは6月6日と7日、富山県氷見市で開かれる「BEACH SUMMIT 2026」に参加し、樽ビール3種とハンドスクリーンのアイテムを持参する。持ち込むのはサイリバー、ハツラツ!ベリーロール、トゥアタラの3種で、両日は金沢・片町のタップルームがクローズとなる。
BEACH SUMMIT 2026へ出店
BREW CLASSICは6月6日、7日に富山県氷見市で開催される「BEACH SUMMIT 2026」に参加する。会場には樽ビール3種とハンドスクリーンのアイテムを持ち込み、両日のタップルーム営業はクローズとなる。
持参する樽ビールは次の3種。
- サイリバー Saison 5%
JAPAN BREWERS CUP 2026で2位に入った定番。キャプションでは、青リンゴや洋梨、レモンを思わせる香りと、しっかりキレたドライな飲み口が紹介されている。
- ハツラツ!ベリーロール Fruited Sour 5.5%
HOP TAP SHOP 9周年コラボとして案内された1本。
- トゥアタラ Hazy IPA 7%
新作として登場したHazy IPA。
BREW CLASSICは、金沢港そばに醸造所を構えるブルワリーで、片町1-3-3の直営タップルームでは常時6種類の樽生と缶ビールを提供している。普段は金沢で定番と新作を飲み比べできるが、この週末は氷見のイベント会場で、個性の違う3種をまとめて楽しめる構成になった。
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