三重・四日市のビアパブ craft beer HOP CROWD が、7月31日の投稿で最新のタップリストを案内した。店舗は近鉄四日市駅から徒歩圏のビル2階にあり、カウンターとテーブルを備えた21席の小さな空間。火〜土は16:00から、日曜は13:00から営業していて、0次会から食事を兼ねた一杯まで使いやすい。

今回のラインアップは、以下の7種。

- 志摩醸造
- Flora Fermentation
- 伊勢角屋麦酒
- のぼりべつ地ビール鬼伝説
- Hop Butcher × West Coast Brewing
- 伊勢角屋麦酒
- NEKO BEER

なかでも、はっさくエールは三重県南伊勢町産の八朔の皮を使ったフルーツエールで、柑橘の香り、ほどよい酸味、ほのかな苦味のバランスが特徴。Finger Food WC IPA は、柑橘の皮や熟した果実味、スイカキャンディのようなニュアンスが案内されており、West Coast IPA らしい輪郭のはっきりした飲み口が想像できる。そこに、Sakekasu Hazy IPA ZAKU 夏酒や本角IPA、金鬼ペールエール ストラータver.、ミルクスタウトが加わることで、すっきり系からホップの厚み、デザート寄りの甘みまで、幅のある飲み比べができる構成になっている。

投稿では、翌8月1日(土)と2日(日)に感謝祭を行うことも告知されている。週末は街なかで大四日市祭も重なり、周辺の飲食店にも人の流れが集まりそうだ。祭りの前後に立ち寄る一杯としても、じっくりタップリストを追う目的でも楽しめる内容になっている。