ノースアイランドビール、命名権企画の限定ヘイジーIPA『銀ZY』を発売
ノースアイランドビール(北海道江別市)は4月10日、限定ビール『銀ZY(ギンジー)』の販売を開始した。16周年感謝祭で命名権を得た客によるネーミングで、スタイルはヘイジーIPA、アルコール度数は6%。
命名権から生まれた限定ヘイジーIPA
ノースアイランドビールは4月10日、限定ビール『銀ZY(ギンジー)』の販売を開始した。今回の新作は、同ブルワリーの16周年感謝祭でビール命名権を獲得した客によるネーミングで、スタイルはヘイジーIPA。アルコール度数は6%で、ホップにはLuminosa、Strata、Simcoeを採用している。
ノースアイランドビールは、2003年に札幌でスタートし、2009年に江別市へ移転したブルワリーだ。現在は北海道・江別の地を拠点に、定番ビールに加えて季節限定や限定醸造のビールを展開している。公式サイトでは「Beer is Art」を掲げ、造り手の感性と情熱を重視したビールづくりを続けている。
『銀ZY』は、そうした姿勢がわかりやすく表れた一本といえる。ヘイジーIPAらしい濁りのある外観とホップ由来の香りを軸にしながら、命名権企画というイベント性も備えているため、発売背景まで含めて楽しめる。限定商品としての位置づけもあり、ファンにとっては味わいとストーリーの両方を追えるニュースになった。
江別の地で育まれてきたノースアイランドビールらしく、今回も単なる新商品にとどまらず、ブルワリーの歩みやコミュニティとのつながりを感じさせるリリースとなっている。
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