7種の個性豊かなビールが登場

東京・大森のビアパブ「Vector Beer 大森店」で、タップリストが更新されています。今回案内されたのは、北海道・登別の鬼伝説から2種類、アメリカのHumble SeaとLOLEV、広島のBreakEdge、鳥取・西伯の大山Gビール、長野・下高井の志賀高原ビールによる計7銘柄です。

ラインアップの先頭には、鬼伝説の「金鬼ギャラクシーシングルVer.」。続いて、Humble Seaの「Humble Sea Helles」、LOLEVの「Harvest III」、BreakEdgeの「Hold Your Ground」が並びます。Humble Sea Hellesは「透」、Harvest IIIとHold Your Groundは「濁」と表示されており、見た目や口当たりの違いも選ぶ楽しさになりそうです。

大山Gビールからは「ヴァイツェン」が登場。小麦麦芽由来のやわらかな飲み口を楽しみたい人に向く一杯です。鬼伝説の「霞鬼ヴァイツェン 加藤SP Ver.」は、同店のラインアップにもう一つのヴァイツェンを加え、飲み比べにも適した構成。志賀高原ビールの「無我霧中」は、濁りのあるタイプとして案内されています。

投稿では、一部の樽について残量が少ないことや、まもなく終了するビールがあることも告知されています。気になる銘柄がある場合は、来店前に営業状況を確認すると安心です。

Vector Beer 大森店は、大森駅から徒歩約3分。全国各地のクラフトビールを常時10タップほど揃え、20種類のスパイスを使った名物ロティサリーチキンなどの料理も楽しめます。カウンターで一杯をじっくり選ぶのはもちろん、ビールと料理を合わせて食事を楽しみたい日にも使いやすい一軒です。