稲毛海岸で2樽の新規開栓

千葉市美浜区高洲のクラフトビール専門店、WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新たな樽生ビールが登場しました。今回開栓したのは、静岡のWest Coast Brewingが手がける「Hop Fua」と、アメリカ・カリフォルニアのSmog Cityによる「IPA」です。

「Hop Fua」は、Citraホップを主体にしたHazy IPA。グレープフルーツを思わせる柑橘の香りに、グラッシーな印象が重なります。パイナップルや桃のような甘いニュアンス、ミックスベリーの気配も感じられ、後口にはホップ由来の穏やかな苦みが広がる仕上がりです。アルコール度数は7.0%。濃密な香りをじっくり味わいたい人に向いた一杯といえます。

一方の「Smog City IPA」は、アルコール度数7.2%のWest Coast IPA。トロピカルフルーツとシトラス、華やかなフローラル香に、ほのかな蜂蜜のキャラクターが加わります。芳ばしいキャラメルモルトの風味と、樹脂を思わせるホップの苦みがバランスよくまとまり、食事と合わせながら飲み進めやすいタイプです。

世界各地のビールを楽しめる専門店

店内では、ギネスやキリン ハートランド、ヒューガルデン ホワイトといった定番から、Founders、Revision、Karl Strauss、Pizza Portなど海外ブルワリーのビールまで、多彩な樽生をラインアップ。Hazy IPA、DIPA、ペールエール、スタウトなど、スタイルの違いを飲み比べられます。

MIHAMA BASEは、店内での食事とビールを楽しめるだけでなく、一般酒類小売業免許を取得しており、クラフトビールのボトルや缶のテイクアウトにも対応。稲毛海岸で、香り豊かなIPAを探している人はチェックしてみてはいかがでしょうか。

店舗所在地は千葉県千葉市美浜区高洲3-11-3 第二並木ビル1Cです。営業時間や提供状況は店舗にご確認ください。