幕張で2種類のヘイジーIPAを飲み比べ

WORLD BEER&DINING MIHAMA BASE(ミハマベース)で、新規開栓の樽生ビール2種類が登場しました。今回ラインアップに加わったのは、伊勢角屋麦酒の「ホップにゃおん第13艦隊」と、West Coast Brewingの「TDHSSR」。いずれもヘイジーIPA系ですが、アルコール度数や設計が異なるため、飲み比べにも向いています。

伊勢角屋麦酒「ホップにゃおん第13艦隊」は、DDH Hazy IPA。ABVは7.0%、IBUは60です。記事では、華やかでフレッシュなトロピカルフルーツのジューシーなアロマに加え、柑橘やストーンフルーツのニュアンス、しっかりとしたホップ由来の苦みが紹介されています。香りの豊かさと飲み応えを両立した一杯です。

一方のWest Coast Brewing「TDHSSR」は、TDH Hazy Triple IPA。ABVは9.0%で、より力強い飲み口が期待されるスペックです。濃厚なヘイジーIPAをじっくり味わいたい人は、こちらから試してみるのもよいでしょう。

店内では、キリン「ハートランド」やFuller’s「London Pride」、Night Shift「Whirlpool」、Beachwood「Solar Echo」、Sierra Nevada「Pale Ale」、Night Shift「Double Parked DIPA」など、幅広いスタイルの樽生も提供されています。軽快なピルスナーからペールエール、ウエストコーストIPA、ダブルIPAまで揃うため、好みの方向性を探しながら注文できます。

ミハマベースは、千葉市美浜区高洲にあるブルワリー業態のクラフトビール専門店。営業時間は16時から24時までで、フードのラストオーダーは23時、ドリンクは23時30分です。なお、10月31日には「シマイエイギョウノヒ オクトーバーフェスト編」も予定されており、限定のドイツビールが登場すると案内されています。新規開栓の2杯とあわせて、幕張の夜を楽しめそうです。